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CUBIS Project(キュービス・プロジェクト)では、
難しそうで敷居の高い知的財産権について
もっと楽しみながら知っていただこう!と、
誰もが気軽に参加できるボードゲームを開発しました。

子どもからおとなまで
知財の知識が全くなくても楽しめるゲームを通して
「知財って大変そうだと思っていたけど、やっぱり必要なんだ」と
感じていただければ幸いです。

ボードゲーム「CUBIS」(キュービス)は、
「知的財産」について楽しみながら学んでいただくための教育用ゲームツールです。

ゲームのルールは、いたって簡単。
サイコロを振って、各自出た目の数だけコマを進め、
知的財産を活用しながら様々なイベントを乗り越えて事業の成長を目指すという、
すごろくゲームです。

4~5人程度のグループででき、
小さなテーブルひとつあれば簡単にセッティングできます。

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プレイヤー=経営者が、振って出たサイコロの目の数だけコマを進め、
「開発」「ビジネス」「イベント」のマスに止まると、
それぞれに設定された「ミッション」をクリアしていきます。

「決算 」のエリアに到着すれば、それまでに売り上げた金額(コイン)をゲットでき、
ゲームアウトの際に最も資産の多いプレイヤーが勝者となります。

順調に進んでいても、投資して購入した工場が火災被害に遭ったり、
商標権侵害で訴えられたりなどさまざまな困難が待ち受けている一方、
意匠登録した商品がグッドデザイン賞を取るなど、
イベントで「幸運のカード」を引くことも。

コマを進めるごとにプレイヤーたちは一喜一憂し、皆われを忘れてゲームに熱中。
知的財産権の必要性、重要性を、現実的な「自分ごと」として体感できます。

例えば、新入社員向けの知財研修を担当するとき、
知財担当者の皆さんはどのような
内容の研修を企画するでしょうか?

特許とは?発明とは?審査請求とは?
そんな法律用語や法制度の説明でしょうか。

いえいえ、ちょっと待ってください。
知的財産初心者の皆さんは、こうした難解な説明で興味の扉を閉ざしてしまいかねません。

知的財産に馴染みのない人材が、
知的財産を活用できる人財になる道のりにおいて最も重要なことは、
その入口にある興味の扉を開くことだと私たちは考えています。

そして、その扉を開くための鍵は、
知的財産が自分の仕事と深く関係していると感覚的に理解することです。

知的財産権に関わる
学問のスタートアップに

新入社員への
知的財産研修に

権利の知識を深めたい
すべての方々に

まずはCUBISで楽しみながら
知的財産の世界に触れていただきたいと思います。
ワークショップやセミナーも開催していますので、
ぜひ一度ご体験ください。

新入職員、新任知財担当者に
知財の有用性を理解してもらえました。



広島県立総合技術研究所
企画部 池田 裕朗 様

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経営×知財の観点が実感できるゲームでした。



愛知淑徳大学・名古屋工業大学
非常勤講師 ​弁護士 鈴木 恵美 様

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